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CM54無料配布(砕牙×兼一②)ss

↓今年の夏コミの分(砕牙×兼一②)

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CM82無料配布(砕牙×兼一①)ss

 完成してからサイトにupしようと思っていたのですが、それではいつになるか分からないので無料配布の部分だけでもBLOGにあげておきます。



↓去年の夏コミで無料配布した分(砕牙×兼一①)


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サンデー51号で小ネタ!

※このお話は、サンデー51号のネタばれを含みます。先にサンデー51号を見てから読んで下さいね!!(本州では明日サンデー52号が発売になるんだろうけど)



「よくやっ…た…。受け取…れ…。」


陽炎は刹那丸目当てで梁山泊に加担し、見事兼一の命を救った。事件が一段落した後、しぐれは約束通り陽炎の前にそれを差し出す。


「おお…!」(涙)


無駄に豪華な(しぐれ曰く、トリノ風らしい)包装をビリビリと破き、陽炎がその長箱を開くと、その中には…。



「ほ、包丁~?!」


なんと、中から出てきたのは美しく磨かれた包丁だった。それを見た陽炎は、その場にがっくりと膝をついてしまう。…これには、兼一達梁山泊の面々も意表を突かれた。


「しぐれさん、それはちょっと…。」(汗)
「確かに、親父さんが作った物をやるとしか言ってねえがよ…。」


これでは、陽炎が怒って暴れだすんじゃないかと一同は気をもんだのだが…、陽炎はその包丁をかき抱き、泣きながら頬擦りし始めたのだ。


「刹那丸ぅう~!!会いたかったニョ~ッ!」
「ええぇ??!」
「ふっ…。よく分かった…な…。」


しぐれだけは、当然だ…、と言いたげに頷いている。


「これは、刹那丸を鍛え直した包丁…だ…。」
「見かけが変わったくらいで、私が刹那丸を間違う訳ないニョ~!!!」
「お前の、刹那丸への愛は本物…だ…。これから…は…、二度と人間を斬ら…ず…刹那丸と、仲良く…暮ら…せ…。」
「あ、ありがとぉ~…。」


陽炎は、変わり果てた刹那丸を胸に抱き締めて、何度もしぐれに礼を言っていた。


「それ(包丁)で…いいんだ…?」(汗)


それで良いらしかった(笑)。



終。

サンデー46号で夏兼オチ(ギャグ編その2)

※名付けて『サンデー46号に夏兼でオチをつけよう企画』、その2です(笑)。シリアス編がもうちょいかかるので先にギャグ編第二弾を。




「嘘…。夏君が、YOMI…?」


兼一は、泣きそうな顔でフラフラと夏に近づいていく。

そして…、とんでもない爆弾発言をポロッと口にしたのだった。



「夏君、僕の敵になっちゃうの?……もう、僕のこと好きじゃないの…?」



――エエエェェッ??!(×全員)


これには、その場に同席していた全員――ただし、兼一と夏を除く――が仰天した。寝耳に水もいいところだ。


「YOMIだから、僕のこと殺しちゃうの…?」


兼一は、話しながらポロポロと泣き出した。兼一の涙を目にすると、無表情を決め込んでいた夏も途端にオロオロ狼狽し始める。


「ち、違う!…俺が、お前を殺すはずないだろ。」(汗)
「だって…。」
「俺は…、たとえ、世界中の人間を殺すことがあったとしても、お前だけは…。…お前だけは、殺したりしない。絶対に。」(///)
「夏君…。」(///)


――あ、否定しないんだ…?


カチンコチンに固まってしまった一同を置き去りにして、兼一と夏は二人の世界に突入していた。


「じゃあ、どうしてYOMIに入っちゃうの?」
「それは、その…。俺にも、色々と都合があってだな…。」(汗)
「都合って!?」
「いや、その…。師父が…、」
「僕より、槍月さんの方が大事なの?」
「そうじゃない!そうじゃあないが…。」
「だって、夏君の言ってるのはそういうことでしょ!」



延々と続く痴話喧嘩を強制的に聞かされているうちに、各々自然と解凍されてきた。


「なんだか、バカバカしいじゃな~い。」
「放っておいていいんじゃねえか?」
「そうだな…。あの様子なら、別に害もなさそうだし。」
「問題ありませ-ん。素晴らしいハーモニーです♪」
「全く、我が兄その1と2ながら人騒がせだじょ。」
「解せぬ…。」


ブツブツとぼやきながら、それぞれお祭りを満喫すべく、お目当ての屋台へと散っていくのだった…。




終。

サンデー46号で夏兼オチ!(ギャグ編)

「夏君が、YOMI…!?そんな…。」


新島の糾弾に、場の空気が凍りついた。緊迫した空気に促されるように、夏が口を開く。


「俺は…、」


誰もが固唾を飲んで見守る中、夏は―…、


「ごふぅっ!」


…盛大に吐血した。



「ちょっと、夏君滅茶苦茶重傷じゃない!」(汗)
「ほ、ほっとけ…。」
「放っておけるわけないじゃないか!!新島、救急車を…。」
「うるさい、俺は…、ガバッ…。」
「喋らないで!」
「俺は、浴衣の兼一とHしにきたんだ…ッ!ヤるまで絶対に、帰らな…、」
「何バカなこと言ってんの?!」(怒)
「出血多量で、本音がだだ漏れになってんな~…。」
「け、兼一…。もう、そこの茂みでいいから…。二人で休憩を…、」(←虫の息)
「いい加減黙れ!!」(怒)


――バキィッ!


「ぐおぁ…。」(|||)


結局、兼一に力ずくで黙らされた夏は、救急車でお祭り会場を後にしたのだった…。



終。
プロフィール

みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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