『NO ANDY NO LIFE』(兵アン)(1)※『人生という名の冒険は続く』

 ぼちぼち夏コミの原稿を進めています。とてもじゃないが出したい本を全部出せるとは思えない…がギリギリまで努力はしたいなーって(「負けると思って戦うな!」精神で)。
 一冊目はアンリミで『人生という名の冒険は続く』(兵アン)。…サークルカットには葉ヒノって書いてあるけど!!(汗)葉ヒノのネタもあるので本出したいんですが、メインジャンル(うちあくまでケンイチサークルだから!)も進めなければならないので結構厳しいです(Ω本も出したいし)。
 『人生という名の冒険は続く』には、『True ∞ enD は棺行き!』とその翌朝以降の話『NO ANDY NO LIFE』(兵アン)が収録されます。取りあえず、(1)がコレ↓です。

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『それではさよなら またいつか』(前編)(兵アンのはず)

『True ∞ enD は棺行き!』が寂しさに耐えきれずにやらかした兵部だったので、今度は頑張って手を離した兵部に、ささやかなご褒美(所詮ただの予知(可能性の一つ)だけど)があったというお話です。超妄想未来(でも予知)。DEAD ENDを覆す、奇跡を超えた奇跡くらいでないと絶チルの未来にHAPPY ENDは創れないだろうと思って、趣味に爆走した設定です(タイトルは『OVER THE MIRACLE』とどっちにしようか迷った)。
この未来設定ではアンディの能力(というか本人の異名)がESPイーターと呼ばれていて(昔イーターってタイトルの漫画があってのう)、種のキラみたいなことをやってエスパーとノーマル両陣営の過激派から「どっちの味方なんだようぜえ死ね!!」と憎まれてます。パンドラやバベルからは「俺の歌を聴けー!!!」と叫ぶ男程度に邪魔くせえと愛されてるし、一般のエスパーからはノーマルと揉めると何処からともなく現れて喧嘩両成敗していく都市伝説として認識されてたり(偽者が出た日には、激怒した兵部がアンディ引きずって退治に乗り出す)。
実のところ、葉に「目玉の親父」(笑)呼ばわりされる兵部が書きたかったってのが本音なんですがね!

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『True ∞ enD は棺行き!』(兵部→アンディでシリアスもどき)※『人生という名の冒険は続く』収録

とうとうやっちまった…!(しばらく小説書いてないので)リハビリを兼ねたアンリミ小説一作目です。まだ早いけど兵部の誕生日(を祝いにアンディが一時帰省した)話。誕生日なのに暗いというか、兵部が病んでます(汗)。
最終回の後も、何だかんだでアンディはパンドラの面子と顔を会わせると思うんですが(それこそ誕生日には強制的に)、あの寂しそうな兵部がもう一度アンディと別れるのはさぞ辛かろう、と思ったらもうね!ダン戦Wでアダムとイブが、一度目は死がどんなものか知らなかったから大人しく受け入れたけど、二度目は経験しているからこそ怖い、嫌だと抵抗したように、一度はアンディのために我慢して見送ったけど、もう一度は耐えられなくて強引に自分の側に留めてしまった少佐(萌)。ちなみに、花瓶には子供達から渡された花束が飾られてました(←ヒドイ)。



↓病んでる兵部でもOKな方はどうぞ。

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プロフィール

みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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