アニリボ175話

超一流の殺し屋なら、額にどかんとぶちこまんか!!…とリボーンに文句を言いたくなるくらい、白蘭が粘着質で気持ち悪かったです。(チョイスだけとはいえ)誠実な白蘭なんて、入江君の見た幻としか思えないよ!大学時代は当然猫被ってたんだろうけど、それにしても入江君は人を見る目が無さすぎる…。ミュージシャンになった未来で金銭トラブルに巻き込まれてたのも、職業云々関係なく単に詐欺にあっただけなんじゃないか?
ボンゴレリングはボンゴレの物って言っても、そのボンゴレがリングを賭けちゃったんですけど…!ターゲットが不死身だったり、約束なんて覚えてね-とかすっとぼける相手にこっちだけ誠実に対応する必要ないっちゃーないけどね。
「八兆のパラレルワールドを征服した白蘭を倒せる可能性のある、唯一の世界がここだったんだよ!」とか負けた後に言われたり、いきなり現れた女の子に「最初からそんなの無効だから言うこと聞かなくていいです」と言われたり、さらに「初めまして、突然だけど私を変態ストーカーから守ってください」とか言われたツナは、いい加減キレてもいいと思う。自分は蚊帳の外でどんどん事態が急転なして、なのに肝心のとこだけ「ということで後はよろしく」されたら、普通はパニックになるよねえ…。取り敢えず変態に追われてる女の子の手を引いて逃げ出しただけでもよくやったよ。
二十年後のランボの台詞に解説があったり、十代目の死亡がやらせだって(でも敵地で仮死状態ってすごい博打だよね…)知ったごっくんが喜んだり、最近漫画よりアニメの方が親切で解りやすくて好感が持てるんだけど…!!週刊だから忙しいんだろうけど、どうにも筋や設定に粗が目立つのが哀しい…。
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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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