1月9日のアレコレ

VS映画の予告…!「殿が外道に!?」って煽りだけで「人類オワタ」感が凄まじいんですが!!(笑)映画って言っても実質テレビの一話程度なんだから、どうせ速攻で解決するんでしょうけど。



■バトスピ…教官は脳筋というより、脳バト筋なのですね!かなり自己中ですが、ユースみたいに暗くないからストレス溜まらなくて良いです(当たり前のようにクルーの会話を盗み聞きしていて驚いたよ!)。女王の屁理屈を真に受けてる人間が結構いるということは、ユースみたいなタイプは未来人の中で珍しくもないってことだろうし(お先真っ暗な状況だからやる気はない、自分から有益な行動もしない、けど不満はくすぶってるから何か行動してる人を見ると取り敢えず文句だけは言う…という風潮が広まってるんでしょう)、スパルタ方式になるのも分かる気がします(笑)。
むしろ、長官がクラッキーを呼んでダンを呼ばない理由が分からない。未来で激突王は賛否両論だから?…まさか、果実を差し置いて毎晩ダンの夢を見る教官が何をするか不安で呼べなかったとかじゃないよね?!


■ゴセイ…前回ブラが正体を現した時はシンプルすぎていまいちだと思ったんですが、羽根を広げたらなかなか良い感じですね。…一万年前の人類なんて大して環境破壊もしてないだろっていうツッコミは置いておいて!てゆーか現役天使の頃から犠牲上等主義で今と同じ性格だったなら、そりゃあ問題になるでしょ-よ。ロボ閣下からよりにもよってSMプレイを見習っちゃってるくらいだし~。


■OOO…どうせ四次元ポケット(右腕)に収納するのにケースが要るのかというのは別にして、ヒナちゃんのツンデレはほのぼのとしていて和みますね。アンクは凝り性っぽいからケース貰って満更でもなさそうですが、そのうちアイスの棒もコレクションし始めそうな気がします(笑)。
バースはなかなかカッコイイし(パカッとかポコッていう効果音に早くも慣れてきた)、一億稼ぐためとハッキリ宣言しちゃうのも悪くないのですが…。あのバース何とかっていう銃、(精度より面攻撃重視にしても)ちょっと命中率悪すぎのような…(見た目は派手でいいんだけど)。世界回ってたとはいえ傭兵だった訳じゃないだろうし、訓練無しのほぼ初陣にしては凄いこた凄いんですけど。伊達さんはお金の為に働いてはいても、お金はあくまで目的の為の手段なんだろうし(今回のヤミーも強くなりたいのは表面的な欲望で本当の望みは別にあるようだし)、周りに一般人が居るとき攻撃を躊躇って途中退場しそうな嫌な予感がするんですよね~…。
遅れてきた上に柱の影からねっちょり伊達さんを睨んでいる後藤さんは、博士の機嫌を損ねたからバイクも取り上げられてしまったんでしょうか?(笑)後藤さんをライダーにしてあげて欲しいという気持ちと、いっそこのままライダーにならないで欲しいという気持ちの狭間で悩んでしまう…。
相変わらずウヴァのヤミーは(本人からは想像し辛いほど)高性能で興味深いんですけど、人間態で女子トイレに現れるのは止めて頂きたい…(面白いけどさ)。頭を使わないと生き残れないと気づいたなら、もうちょっと人間界のことも勉強しましょう…。


■ぷりきゅあ…コフレを頭に乗せたマリンが圧倒的パワーでスカッとしました!まだクモジャキーが話してるのに顔面パンチとか容赦ねえ。マリンはこういうコミカルな動きが楽しいですね。サンシャインの方はその分ちょっと盛り上がりに欠けた感じがしますが。
地球が砂に埋もれてるのでクモとコブラの本体が見られなかったのが少々残念です。最終回でサソリ本体と三人で出てくれると嬉しいんですけど。
ずっとモフモフで戦ってたのに、薫子さんの前には空さん姿で助けに現れるコッペ様はサービス精神に溢れていると思う!マリンとブロッサムもあの域まで頑張れ♪


■タクト…うわぁあああんマリノぉおお!!!(涙)前回までは(たれ目よりつり目派だから)ミズノ派だったのに、今週はマリノ不憫がでならない…。自分もタクトを好きなのに妹の望みを守る為に体を張ってる健気ないいお姉ちゃんだと思った途端、流星の姉妹フラグだなんて!!もうちょっと身も蓋もなく言えばうみねこ的ゲロカス妄想(可哀想な人が自分の不幸から目を剃らす為の、他人からすると滑稽で悲しい、本人にとっては切実な幻想)なんて哀しいよ!
例えマリノのモデルになった姉が実在していたとしても(幼い頃に死別したとか母親と本土に行っちゃったとか)、視聴者の知ってるマリノとは別物な訳で…。散々「誰も死なない」と公言されてきましたが、脳内キャラクターなら消滅はしても死にはしないよねそりゃ。「アイス当てを外す=姉妹に亀裂」だと思ってひやひやしてきたけど、「元々一人なんだから外す訳ないよね…」(哀)という残酷な真実が痛いです。アインゴットの中で自分の正体を知っちゃって、それでもミズノを守ろうとしてるなら尚更切ない…。
アインゴットは邪悪なだけで大して強くなかったのでちょっぴり拍子抜けでした(マリノショックでそれどころじゃなかったけど)。アインゴットがああなのはゾンビみたいな状態だからだそうですが(そういうのは本編で説明してくれ…)、修復してもゾンビはゾンビのままなんですね-。
OPでいきなり女性陣のセクシーショットが連発された時は「おいおいEDじゃあるまいし、OPから思いきったな!!」と感心しましたけど!(保険医がヌードに眼鏡着用なのはツバサ君の趣味?)思えば服着たミズノ一人の背後に裸の双子二人で、おまけにマリノ一人が消えた時から既に不吉な気配が漂ってたんですよね…。
新OP・ED共になかなか良さげで、色違いタウバーンもどきはヘッドのレシュかな~(ゲームのオリジナル主人公機を宣伝がてら出しただけだったりして)とか、あのラスボス感パねえ巨大サイバディはザメクかなとか、よく見るとタウバーンもマイナーチェンジしてたりして見所盛りだくさんでワクワクしました。タクト達三人が綺羅星に取り囲まれてるシーンはシュールすぎて吹いたけど(笑)。頭取のヒップアップが破壊力満点。おとな銀行に潜り込んでた人達がスペードバッヂに変わってるのも細かいですね。
ヘッドがゼロ時間が解けた時に戻って来てなかったのは、さりげなく自分が綺麗羅星関係者ということを示して、スガタからコンタクトを取らせるつもりなんでしょうか?モデルの許可を得て肖像画を描くことで相手を操るのがヘッドの二つ目の第一フェーズだったりしたら、招かれたら家に上がり込める吸血鬼っぽくてうきうきしてしまうんですが。
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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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