サンデー39号

このタイミングで休載(しかも二週)というのは放置プレイにもほどがある…!!(涙)松江名先生の読み切りも読みたいんだけど…でも本編思いっきり途中だし…いっそ両方載せてくれれば…でもでも松江名先生に過労死して欲しくないしぃ~…。てゆーか、もっとキリの良いところで休載してください…。
で、順番に感想いきますが、何でいきなりあのお城燃えてるんですか?あの業火で勝負がうやむやになったんだろうけど、先週松明が倒れるような描写もなかったし…(そもそも蝋燭一本無かったよね…)。観戦してる闇人達が雰囲気盛り上げようとして火を付けたとか??↑と思ってたんだけど、何度もはじめ君死亡回を読み返してようやくコマのはしっこで地味に転がってる蝋燭に気づきましたよ!!!(見づれえ!)先週は誤植のインパクトが激し過ぎて細かい部分を見落としてしまっていたぜ!!
施設で子供たちに空手を教えてたってことは、ひょっとしてはじめ君は孤児でその施設出身だったりするんでしょうか?(子供達に有料の習い事をさせる施設ってあんまりないだろうから、無償でやってたんだろうし)死んで悲しむ家族もいないし、バカ高い治療費払うお金もないから、治療で延命しないでさっさと死のうとした…とか。まあ、本郷さん経由で闇とお近づきにならなければ、戦って死のうなんて発想は出てこなかったかもしれないけど(思い付いても実行出来ないし)。
そういえば、あの空手を教えてるシーンで、はじめ君が本郷さんに紹介してもらおうとしていたバイトはああいうのを想定してたんだろうな~と今更ながら思いました(笑)。「空手を生かせるバイト」で闇の下働きを斡旋する本郷さんは、やっぱりどこかズレてるんだなあ…。夜でもグラサンだしね!(サングラスが割れたので、改めてなんで夜なのにサングラスしてるんだろうという微妙な気持ちになる)
「まだ生きられる」の長さにもよると思いますが、友達に死んで欲しくない自分の気持ちより本人の意思を優先させた本郷さんに比べたら、あくまでも自分の希望を主張する逆鬼師匠はわがままではあります(はじめ君もわがままを通したので、本郷さんが一人だけ貧乏くじ引いてるというか)。でももし数年単位で延命出来るなら、その間に画期的な治療法や新薬が発明されることもあり得ますからねえ…。それに、逆鬼師匠と本郷さんが二人がかりで説得してたら、はじめ君も最後には納得して「世界一の空手家を育てる」という新しい夢を見つけられたんじゃないでしょうか。
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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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