サンデー1号

今週は(色んな意味で)変わり果てた美羽さんが兼一の前に姿を現すという衝撃の展開で(いやまあ読者からすると衝撃でも何でもないんだけど)、サブタイもインダーブルーだった訳ですが、個人的に美羽の登場シーンは「美しい羽根」(どうでもいいけど、「bulu」だけで翻訳かけると「毛皮・羽毛」って出る…。名前だけはこんなに暖かそうなのに…!今さらパンツ穿かれても、今度は「邪神に一体何があったんだ!?」とぐるぐる妄想してしまうんだろうけど)というより、「無敵鳥人・MIU仮面!!」的な吹き出しが似合いそうだと思いました(汗)。あの派手なお面と頭隠してお尻隠さずな決めポーズ(退場する時もお尻だけ出してるし)のせいだとは思うんですけど、何となく将来兼一似の才能の無い息子に鳥のお面着けてスパルタ教育する美羽ママの姿を想像してしまった…(長老も仮面着けて組手するし)。
怪しいお面付きの遠目だけでも兼一は美羽だと見抜いてましたが、愛の力とか修行の成果(見る力の向上)とか漫画的な理由で色々説明出来るけど、むしろ物凄く親しいのに何故かアイマスクやメイクだけで正体が分からなくなる類いの漫画の方が可笑しいんだから分かるよねフツー、と逆に納得してしまいました(笑)。兼一は日常的に美羽のぴちぴちボディースーツ見慣れてますし、美羽を捜索に来てるのにグリフィス風の仮面くらいで美羽だと分からないで「誰だお前は!?」なんて言ったらギャグになっちゃいますもんねー。
結局、邪神の「荒療治」は達人も居る要塞に弟子クラスを1人で特攻させることだったんでしょうか?実力的に危険は危険なんだろうけど、もっと陰惨でゲスい手段を取るのかと思ってたからちょっと拍子抜けというか…。客観的に事実だけ抜き出せば、「ばんばん人死にが出る内乱で無敵超人の孫娘が悪に加担して戦った」ことになるので、直接身内(兼一達)にぶつけるよりある意味始末が悪いんですけど(一般人なら洗脳されてるから本人に責任能力が無い、で逃げられるけど、弟子クラスでも武人だから敵に操られること自体が恥になっちゃうんだろうし…)。 美羽が直接止めをさすことは流石にないんでしょうけど、正気に戻ったら(戻れたら)、犠牲者の葬儀(ロナ姫なら敵でもきちんと葬ってあげるだろうし) で加害者だった自分を責めることになりそうな…。祖父である長老が若い頃滅茶苦茶暴れ回って今は活人拳で楽しくやってることを考えると(一影なんて現在進行形で殺人拳の長やってるし)、一度頭まで泥に浸かって開き直ってからが風林寺一族の本領発揮なのかもしれませんね…(あんまり暗い展開は勘弁だけど)。
本郷さんキター!!来ないはずがないんだけど、実際に逆鬼師匠と本郷さんの共闘となるとテンション上がりますね!(この流れだと本郷さん死んじゃいそう、とかは敢えて考えないことにする)ヘリから飛び降りての登場は、一見似ていないようでいてやっぱり翔の師匠なんだなあって気がします。今度こそ、邪神相手にとことん戦って欲しいものです(美羽のサービスサービスゥ!は兼一サイドでお願いします)。
ジョンさんに数学教えてもらったり、姫様の笑顔を見たり、兼一達姫様ご一行のほのぼのは本当に癒されます。ロナ姫のお尻が綺麗だなーとか(小尻の方が好きなんだよね…)、国民のために命を懸ける覚悟だけどやっぱり死ぬのも怖い姫可愛いとか、お別れするまでに兼一のこと名前で呼んで欲しいなーとか!姫と仲が良い兼一を見て美羽が焼き餅を焼くような、そんな平和な時間が早く来て欲しい…!!
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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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