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チャトランのこと

つい最近、我が家で二番目の年寄り猫が亡くなりました(年寄りといっても、健康な猫ならまだまだ生きられる歳だったのですが)。
チャトラン(雄猫)はよく庭に遊びに来ていた猫が家の物置で産んだ子で、そのとき一緒に拾った子猫四匹のうち二匹は生後すぐに亡くなってしまい、生き延びたのがチャトランとブランカ(健在)でした。
野良に比べれば長生きとはいえ、生まれつき病気持ちでなければもっと生きられただろうと思うとどうにも寂しいものがあります(野良猫ってほとんどが不治の病気持ちなんですよね…)。
もう長くないことは分かっていたし、我が家では昔からたくさん動物を飼ってきたため必然的に死に別れることも多く、それなりに馴れてはいるのですが、やっぱり自分の一部が欠けてしまったような気持ちになります(特に、いつもチャトランと一緒にいたブランカが一人ぼっちでいるのを見ると)。



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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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