サンデー38号

てっきり拳聖あたりに教わったのかと思いきや、キサラと同じテコンドーとは…!白鳥本人のビジュアルイメージには合わないけど、キサラのためにほぼ独学であそこまでやれちゃうなんて凄いですね!!……まさかネコンドーまではやらないよね?(汗)
今週もミニスカキサラの太ももが大そう眩しかったのですが、ケンイチ世界ではスカートの下にスパッツを履くという発想はないんですね…(期待して見てたら「下に穿いてるに決まってんだろ!」みたいな)。ヒロインがスパッツだけで歩き回ってるのに、どうして誰もスカートの下には穿かないのだ…。
フレイヤとキサラが宇喜田を庇うのは邪魔だと思ってるんじゃなくて大切だから怪我させたくないだけなんだろうけど、そりゃー宇喜田のプライドは傷ついちゃいますよね。宇喜田は二人の好意に気づいてないし。今回は白鳥まで戦力になってるから尚更でしょう。ここから這い上がるには、やっぱり千影ちゃんに弟子入りするしか…!(笑)
宇喜田が美羽の悪癖(背後の人間をぶん投げる)の犠牲に…!!今週の宇喜田はとことんついてないですね。お気の毒です。たまたま地面に沈めちゃったのが知り合いだったのは、美羽にとって不幸中の幸いでしょうが(でないと慰謝料の請求で梁山泊が破綻しちゃう…)。
ちゃっかりあんみつ屋さんに引っ張り込んでる美羽に笑いました!(あんみつもウッキーの奢りだったりして)きっと、恋話の気配を感じて嬉々として引っ張っていったんでしょう(笑)。
主人公じゃないから命をかけてもかけ捨てになるというのは一理ありますが(兼一の場合は死んでも師匠が生き返させるんだけど)、白鳥があそこまでやれるんだから宇喜田だってまだまだ頑張れるはずだと思います。強い女が必ずしも強い男を好むってわけでもないし、武術以外で頑張る道だって勿論ありでしょうけど…でも、宇喜田には弱くてもあくまで戦う道を選んで欲しいです(「弱いことは戦わない理由にならない!」ってことで)。
確かに、人を好きになるのに資格はいらないんだけど、それを言うのが美羽だと「でも付き合うには身内から資格を要求されるじゃん!」とツッコミたくなります(笑)。あと、美羽の嬉しさは薄れなくても、この先兼一が怪我以外の理由で武術辞めたら読者の感動は薄れちゃうからそーいう不吉なこと言わないでください…(涙)。
リミちゃんの衣替えキター!!!(嬉しいので今時ブルマーなのは目をつぶる)動きやすい服=体操着というのは間違ってないですよねー(笑)。弟子が師匠を喜ばせようとして選んだんだから、拳聖は師として素直に喜ぶべきなんですよ!!!(力説)というか、師匠なら弟子の修行服くらい支給してやるべき(貧乏な梁山泊ですら用意してあげてるんだからさー)。
しかし、拳リミ師弟は何気に良い感じですね。ウマが合ってるというか。邪神と一緒のときもほのぼのしてたし、案外天然っ娘は殺人拳と上手くいくのかも。
振り返ってみると、今回のエピソードは闇(リミ)も新白(宇喜田、白鳥)も「好きな人のために武術に打ち込む」話でしたね。他の九拳なら「武術に情は不用!」と否定しそうなものですが、ああやって弟子の自由意思を認めるところは何だか好きです!考えてみれば、兼一に負けたくないという龍斗の動機も私情に凝り固まってましたしね。拳聖は人間として色々アレだけど、ああいうところが憎めません(てか好きだ)。
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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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