サンデー1号

リミ…(泣)。ここまで相手にされないと、いくらリミでもかわいそーになってくるんですが!龍斗のために危険な山籠りとかして頑張ってきたのに、美羽は「私は常に舐めプしてますから!!」(キリッ)→「金金金」(完全スルー)って…。もういっそ、地面に小銭ばらまいて、美羽が拾おうとしたところを攻撃したらどうだろう。武人として誉められた戦法じゃないかもしれないけど、美羽も武人としてどーなのって感じだし(仲間が襲われてるのに金しか頭にないから活人拳としても微妙)。これで美羽を追いかけていったリミが密着してるフレイヤと龍斗を目撃しちゃって動の気を暴走させたりしたらもう…。体内武術レベルを切り替えるなんて器用なことが出来るわりに後ろに立った一般人を投げ飛ばす悪癖は直せなくて、最大レベルなのにリミと互角というのもしょっぱい話だし。そもそも、最大レベルの美羽=リミだったら、リミって普通に兼一や龍斗より強いことになるんじゃないだろうか(禁句?)。
これまで美羽と同レベルの相手がいなかったんだから、ライバルの登場を喜ぶなりなんなりしてもいいはずなのに妙に反応薄いなーと思ってたんですが、考えてみれば、美羽って武術が好きなんて言ったことないんですよね…。環境と必要に迫られて武人してるだけで(祖父が達人で、世直しの旅についていってたから)、武術そのものに対して愛着を感じているわけじゃないのかも。兼一とまともに組み手が出来るようになった時は嬉しそうだったけど、あれは練習相手が出来て嬉しかったんじゃなく、単に兼一の成長が嬉しかっただけなんじゃないだろうか。邪神に拉致されてた時に組み手を見て自分もやろうとしたのも、武術が好きとかじゃなく、美羽にとって武術が当たり前のもの(朝起きたら顔を洗うレベル)だからなんだろうし。美羽くらい才能に溢れてたら、兼一みたいに頑張って出来なかった技が出来るようになる喜びを感じることなんてないだろうし。逆鬼師匠なんて空手大好きだし、他の師匠方だって各々の流派に誇りを持ってるし(長老が我流だから美羽も流派的なこだわりってないんだろうなー)、兼一だって信念を貫くための手段ってだけじゃなく、師匠方との絆として大切に思ってるのが伝わってくるから、美羽にとっての武術観をもっと出して欲しい気がします(むしろ本心では武術が嫌いだったりして)。
龍斗VSフレイヤは短いけど新鮮で面白かったです♪組み合わせ自体も目新しいし、無手で戦うフレイヤも珍しくて良い!(龍斗に取り押さえられるフレイヤが色っぽかった)本人は手荒と言ってましたが、手を上げずにフレイヤを取り押さえたんだから充分紳士的ですよね(やっぱり兼一の幼馴染みなんだなあ)。新白を倒した後の予定までばらすってことは、龍斗としてはYOMI(特にリミ)を久遠の落日に投入する計画には反対なんでしょう。それならフレイヤじゃなく兼一の方がスムーズに話が進んだと思いますが、龍斗はもう一度兼一に敗れているし、バーサーカーが兼一と戦いたがったから、ラグナレク時代に同じスリーオブカードだったフレイヤを選んだってところでしょうか?(美羽だとリミが大騒ぎするだろうし)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

旬の花時計
Twitter on FC2
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
過去のログ
淡々と百人一首
    ブログ翻訳
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク