☆矢Ω46話

アリアといい、エデンといい、ちょっと反抗されるとすぐキレるルードヴィグのメンタルの不安定さはいかにも挫折を知らずに育ったボンボンというか、エデンの父親なんだなあって感じです(笑)。一方、長々と体育座りしてメンタルの弱さを曝したのに、今や実の父親に精神口撃で隙を作らせるまでに成長したエデンは、マルスだけでなくメディアの息子でもあるんだなーと実感しましたが(「今だペガサス!」に吹いた)。
「お前とアリアが守ろうとしたこの世界を救おう」なんて台詞が出てくるあたり、マルス的にはアリアのことも養娘としてそれなりに大切に思っていたんでしょうね。エデンもアリアも、自分の庇護下の子供=自分に賛同して当たり前と見なしていたからこそ、大人(親)の傲慢さで反抗されるとブチ切れたと(すげー勝手な話だけど)。
光牙が皆の幻を見て立ち上がるシーン、アリア→沙織さん、ときて三番目が星矢なのは、流石旧作主人公優遇されてるなーと感じました(光牙と殆ど接触ないのにこういう時だけ扱い良いよね)。光属性ってことも大きな要因なんでしょうけど。後、謎の男も結構良い位置キープしてたと思います(笑)。
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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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