サンデー34号

 暗鶚の解放派の人達、愛する者を殺したら尊敬されるなんていう鬼畜な教育受けてるのに新参者の砕牙さん(に化けた穿彗)に正面から一撃で殺されたってことは、短い付き合いでも心から砕牙さんを信用してたんでしょうね…。絶命する寸前には偽者だって気付いたっぽいですが、どっちにしろ自分たちのリーダーに裏切られたわけだから救われないですね(どうでもいいけど隻眼の女性がかっこよかったのに瞬殺されてもったいない)。
 砕牙さんは暗鶚とは関係なく元々一影九拳に属していたんですね(最初から一影だったのかな?)。砕牙さんが自ら所属していて、闇という名称ではなく「一影九拳なる組織」と呼ばれているから、この頃は今みたいなダークな組織じゃなかったんでしょうか。
 手打ちの条件に静羽・美羽の母子殺害が含まれているのに砕牙さんは放置、現在では暗鶚の生き残りが闇の中枢に食い込んでいる…等々を考えると、どうも継承派の老害共はプライドを保ったまま一影九拳にすり寄りたかったんじゃないかなーという気がしますね。本来なら、他所からやってきて一族の優良血統である静羽と子供を作った掟破りな砕牙さん(しかも無敵超人の息子)こそ真っ先に首を要求されそうなものなのに、偽者を仕立てて戦いの中心から無傷で除外、手打ち後は砕牙さんがトップである闇に一族丸ごと所属、ですから。砕牙さんに手を出して長老の怒りを買いたくなかった(本人も超強いから殺せるかどうか分からないし)のかもしれませんが(犠牲者を減らすためであっても無関係な砕牙さんを殺すことは穿彗さんが認めなかっただろうけど)。
 探し続けていた妻の仇(変装技術という分かりやすいヒントあり)がすぐ隣にいることに十数年間気付かなかった砕牙さんは、何ていうかこう、やっぱり長老の息子なんだなー…(遠い目)って感じですね★
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みねず あおい

Author:みねず あおい
日々の溜息と絶叫を綴っている日記(更新記録も此処)。史上最強の弟子や星矢Ωの感想を投下。最近はアンリミコミカライズの感想も書いてます。

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